延岡発祥 破れ饅頭

2017年03月08日

以前、工場長が『スタウトとあんドーナツ、相性がいい〜』と言っていたことを思い出しました。
あんこがスタウトとあうのか?揚げドーナツの油がいいのか・・
たしかに美味しいです。
「あんこ」との相性といえば・・「延岡銘菓!破れ饅頭」がアル!
あんドーナツよりもグッと甘さ控えめな上品さ。
薄皮には山芋が煉られており、しっとりふくよか。
大好きな粒あん(❤)
延岡で知らない人はいないでしょう・・

はい、いただきました〜。
  破れ饅頭.jpg
なるほど。コーヒーにも合いますが
このスタウトとも好相性ですね。
オンラインショップでビールと一緒に注文できるようにしようかな・・

〒882-0053
宮崎県延岡市幸町1-20
TEL 0982-32-5500

関東の方必見です!
3月9日より紀伊国屋にて九州フェア開催です!
春限定『桜破れ饅頭』販売されるようですね。
  
販売店舗は次の通りです。
紀伊国屋インターナショナル青山店、等々力店、国立店、鎌倉店、吉祥寺店、DTアトレ吉祥寺店。
 上記のお店で購入可能です。
春の味をご賞味下さい。(虎屋FBより見つけました!)
※ひでじビールは・・販売されていないと思います・・(涙)

延岡発祥 破れ饅頭 (虎屋さんHPより)

破れ饅頭のルーツは、天孫降臨の地「高千穂」にあった。
 慶長19年(1614年)、日向の国・延岡に生まれた「皇賀玉(おがたま)饅頭」は、後に、その姿から「破れ饅頭」と呼ばれるようになった。
それは、天孫降臨の地、高千穂の「天の岩戸(あまのいわと)」伝説に登場する天鈿女命(アメノウズメノミコト)が手に持って舞った「おがたま」の実を象(かたど)ったものだった。
北海道十勝産の小豆は「畑のルビー」と言われるほどに、キラキラと輝いて、美しい。
 小豆の品種名は「エリモ」。
 渋切りを徹底する独自の製法で立ち上がる小豆の風味を得た。
 甘味の質を決める砂糖の選定には苦労したが、その甲斐あって後切れの良いすっきりとした甘さとなった。
饅頭の皮にもこだわった。
 貴重な山芋をたっぷりすりおろし米粉と砂糖を合わせ、まるで「かるかん」を薄く削いで餡に張りつけたような皮にした。
しっとり、ふくよか。小豆の味を醸す真の饅頭『延岡発祥 破れ饅頭』。
 味には厳しい方々が、目を細め笑みを浮かべて味わってくださる。
posted by hideji beer  at 15:31 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | どんな味?
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