おいしい時間

2009年02月23日

ひでじビールにはチェコからピルスナーのスペシャリスト〜ヴェッセリー氏が守ってくれていた時期があります。
うっすらと この画面にも左手前に彼が映ってます。
(携帯電話の方には表示がされないようです。ごめんなさい。)

今、ヴェセリー氏はチェコでとても重要なビール職人の役目をもらっています。
北海道くらいの広さがある「チェコ」に800ものマイクロブルワリーがあり、彼の腕前は5本の指に入るほどだ!とききました。
そう、彼に日本人のお弟子さんができたんです〜yoshiさん。
『帰国したら絶対!ひでじビールを訪ねてくれ!』というヴェセリーさんの言葉どおり、yoshiさんはやってきました。
yoshiさんはとても感動し満足した2日間を過ごした様子。
宮崎でこれほどの技術をもって旨いビールを造っていることが意外でした!驚いた!すばらしい。
醸造所のアットホームな雰囲気がさらに彼の心をくすぐったのかもしれないですね。

ひでじビールを飲み交わしながら遠く恋しいヴェセリーさんを思い出し、プラハの町並みをみんなで歩きながら次のパブへ・・飲み歩いているような高揚した気分。
一日に2リットル〜5リットルを平気で飲んでしまう.....彼らの肝臓の強さもうらやましいところです。
おいしいビール談義、遠い国からのご縁に感謝。
posted by hideji beer  at 09:00 | 宮崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造所
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